男の悩み

【男の悩み】これってED?行為中に中折れしちゃう原因と改善法

みんな元気?

誰でもが陥るであろう性の悩み――

そしてなかなか人には聞けないデリケートな問題

そんな男の悩みを解決してより楽しいセックスライフを過ごしていきましょう。

僕たち中年男性にとっての性の悩みのひとつである「中折れ」についてその原因と対処法をまとめていきます。

中折れしたことある?

突然ですが…

「中折れしたことありますか?」

中折れとはセックスの際、挿入中に途中で萎えてしまうことをいいます。

これは何も中年男性だけの問題じゃなく若い方でも起こりうる可能性のある現象です。

中折れしてしまうと自分が射精できずに不完全燃焼してしまうだけでなく、パートナーにも不満を与えてしまうこともあります。

私じゃ気持ちよくさせられなかったのかな…って思っちゃうし、もっと続けて欲しかったのに…
あや
あや

これもセックスレスの原因なのかも知れませんね…💦

中折れとはED(勃起不全)の一種でれっきとした病です。

中折れの原因とは?

中折れの原因として考えられるのは主に次の3つ。

・ストレスなど心因的問題によるもの
・生活習慣病によるもの
・加齢によるもの

それぞれに発症しやすい年代がありますがあくまでも目安。

すべての年代において起こりうるものと考えてくださいね。

ストレスなど心因的問題によるもの

20~30代など比較的若い世代にも多いのは日常的なストレスや不安などが影響しているケースです。

とくに経験の浅い(もしくは初めて)場合には「失敗したらどうしよう…」「相手に嫌われないか心配…」などといった不安から思うように勃起できないケースがあります。

また、過去に一度でも中折れした経験がある場合などはそれがトラウマとなっていることも…

「また中折れしちゃったらどうしよう…」

こういった精神的要因で中折れの現象を引き起こす可能性があります。

もちろん中高年の方で日頃のストレスや不安を抱えている場合でも同じことが起こる可能性があります。

要は緊張したり不安が高まると交感神経優位となり血管が収縮してしまうんです。
このことによって勃起に十分な血流が確保できなくなってしまい、結果として萎えてしまうということになります。

心からリラックスできるパートナーと幸せな時間を過ごしたいものですね…。

生活習慣病などの影響によるもの

30~40代になると増えてくるのがこの要因。

不規則な食生活、お酒の飲み過ぎ、慢性的な運動不足、喫煙習慣などいわゆる生活習慣の乱れが引き起こす生活習慣病が勃起力低下を引き起こしている状態です。

これらの生活習慣病は動脈硬化の原因ともなります。

勘のいい方ならもう分ると思いますが、動脈硬化は血流の悪化を招き、勃起力が低下してしまうんです。

加齢によるもの

40~50代ともなると中高年と呼ばれる年代になってきます。

年齢を重ねるとともに男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が減少していきます。
テストステロンの減少は性欲減退、勃起力の低下、持続力の低下につながってしまうんです。

「もういい年だから仕方ない…」なんて言わないでください。

テストステロンはいくつになっても増やすことはできるんです。

性的興奮を感じなくなった

パートナーがいる場合で中折れすることが多くなったという場合は、少し深刻かもしれません。

これはその相手に対して性的興奮をすることがなくなってしまった、もしくはマンネリ化してしまい興奮が持続できなくなってきたということになります。

パートナーの身体的変化や劣化などにもよるのかもしれませんし、一概には言えませんが、コスプレや拘束プレイなど普段と違った環境で試してみるのも解決法のひとつかもしれません。

オナ禁(ポルノ禁)のすすめ

それから個人的な意見ですが…オナ禁をしてみませんか?

いや、正確にはエロ禁(ポルノ禁)が正しいと思います。

現代はFA○ZAやMG○動画をはじめ、世の中に手軽に若くてかわいい女性の裸が見れる環境にあります。もちろんXなどでも無料で見れるエロ動画が溢れています。

脳内では若くてかわいい女の子たちと疑似セックスしてるわけですからね…。すると僕たちの脳はそこで満足してしまうんですよ。生身の女性とSEXしてても興奮しなくなっちゃうんです…。

オナ禁についてはこちらでも詳しく→

薬の副作用の可能性も…

服用しているお薬の副作用ということも考えられます。

中折れの原因となり得る可能性があるお薬は次のようなもの。

・降圧剤   ー血圧・血流を下げるためのお薬です
・AGA治療薬 ー精力減退の副作用がある

こういったお薬を服用している場合はその影響で中折れの原因となる場合もあります。

医師にかかっている場合で薬の服用を中断するかどうかは担当医さんと相談してくださいね。

自分でもできる改善策はある?

中折れはED(勃起障害)のひとつです。

深刻な場合は専門医の診察を受けるようにしてください。

病院に行かなくちゃ治せないのか…。
少し恥ずかしいしハードル高いなぁ…💦
りょう
りょう
あると
あると
自分でも改善することはできるよ!

中折れを改善・予防するにはその原因に応じたアプローチをすることが重要です。

その方法は大きく分けると2つ

・生活習慣の改善
・心理療法
・ED治療薬の服用

生活習慣を見直してみよう――

生活習慣の改善が中折れ対策の基本となります。

そもそも勃起がどのようにしておこる減少なのかを理解しておくと分りやすいと思います。

簡単にいうと、性的興奮をうけた脳の指令でペニスに血流が十分に送り込まれることで勃起するんです。そしてその送り込まれた血液をせき止めて逆流しないようにしているのです。だから、血流が悪くなると勃起力は低下し、加齢などによる筋力低下は持続力を低下させてしまうということになります。

このメカニズムを理解していればやるべき対策は自ずと見えてくるはずですよね。

食生活を見直そう

いうまでもなく僕たちの身体を作っているのは食事から取り入れる栄養素です。

偏った食事は栄養バランスを乱し、さまざまな体調不良を引き起こします。

とくに中折れやED(勃起不全)に必要不可欠なのは血流改善なので、その効果が望める食材を中心に食生活を見直してみましょう。

たとえば、亜鉛を多く含む牡蠣やレバー類、アルギニンを多く含むナッツ類、血流をよくするための緑黄色野菜、そして脂肪の少ないタンパク質などが効果が望めます

また脂肪分の高い食事、塩分の高い食事は動脈硬化の原因となります。

日頃から栄養バランスのとれた食事を心がけていくことが大切です。

摂取しづらい栄養素はサプリメントでとろう

中折れ改善に効果のある栄養素はなかなか毎日摂りづらいものです。

そこでおすすめなのがサプリメント!

サプリメントはお薬ではなく健康補助食品なのでドラッグストアなどでも手軽に購入することができます。

ED治療薬との違いは即効性。一時的に勃起力を改善するというよりは毎日飲み続けることで体内に作用しその働きで勃起力の向上を期待するものです。

医師の診断なども必要ないので手軽に試してみるのもひとつの方法かと思います。

中折れ改善に効くサプリはこちら→

慢性的な運動不足は万病の元

慢性的な運動不足も血流悪化を招きます。

ウォーキングや水泳などの簡単な運動(=有酸素運動)でも血行を改善する効果があります。

また肥満や生活習慣病の防止にもつながるのでおすすめです。

筋トレしよう

筋トレすると男性ホルモン(テストステロン)の増加が期待できます。

テストステロンはいうまでもなく男性の象徴。テストステロンの減少は性欲減退、勃起力の低下、持続力の低下につながります。

とくに大切なのがPC筋(骨盤底筋)と呼ばれる筋肉群。

PC筋が弱まると勃起力、持続力を維持することが難しくなります。

そこで重点的におすすめの筋トレがスクワット!

太もも(大腿筋)からお尻(大臀筋)の大きな筋肉を鍛えることができ、PC筋も同時に鍛えることができます。

いつまでも若々しい身体を維持するためにも精力的に筋トレしていきましょう。

筋トレ→

質のよい睡眠をとる

慢性的な睡眠不足も中折れの原因となります。

睡眠は疲労を回復するだけでなく、ホルモンバランスを整え、ストレスを軽減させるはたらきがあります。

質のよい睡眠を7~8時間を目安にとれるように心がけていきたいですね。

過度の飲酒を控える

お酒の飲み過ぎにも注意しましょう。

少量のお酒ならリラックス効果やストレス改善に役立ちますし勃起力向上につががるという側面もありますが、飲み過ぎとなると話が別です。

過度なアルコール摂取は勃起力の低下につながりますし、内臓にもダメージを与えてしまいます。

禁煙しましょう

タバコを吸う習慣のある人はぜひこの機会に禁煙することをおすすめします。

タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させるはたらきがありますので、当然ながら血流悪化を招きます。

もうお分かりかと思いますが、勃起には血流が不可欠。

だからタバコを吸うと勃起力が低下するということになるんです。

それ以外にもタバコには害しかありませんので、絶対にやめた方がいいです。

ストレス軽減・緩和の努力を――

中折れのもうひとつの原因はストレスや不安といった精神的なもの。

ストレスが溜まると自律神経が乱れ、血流も悪くなります。

ストレスは上手に発散していきましょう

行為中も仕事の不安や心配ごとが頭から離れずに集中力を欠いたりすると勃起力低下につながります。

とはいえ、この世の中まったくストレスを感じずに生活するなんてことは難しいと思います。

それでもできるだけストレス解消を心がけていきたいですね。

好きなことや趣味に没頭したりして上手にコントロールしていきましょう。

パートナーとの関係性も大切

できるだけリラックスした状態をパートナーと作り上げていくことも大切です。

経験が浅くて緊張していたり、過去に中折れしてしまった経験などの失敗からくるトラウマがある方はさらに要注意です。

・「うまくできているのかな…」
・「満足させてあげられてるのか不安…」
・「また失敗してしまうのではないか…」

こういっったストレスを感じると交感神経優位の状態となるので血流が悪化してしまいます。

パートナーさん(女性)のみなさんにお願いです。

もし行為中に中折れしてしまったとしても、きつく責めるのはやめてあげてください。さらに精神的にダメージを与えてしまうことになりかねません。男性側も申し訳なく思っているのは当然のことなんです。「十分に気持いいから大丈夫だよ♡」とかやさしい言葉をかけてあげてくださいね。

お互いより明るい未来のためにも、気遣う気持は大切だと思います。

症状が重たいようなら専門医の診断を―

症状が深刻なようならカウンセリングを始めとした心理療法に頼ってみるのも効果的だと思います。

お近くのED専門クリニックなどで相談してみてくださいね。

最近では便利なオンライン診療も増えてきています。

待ち時間なしで治療ができるオンラインのEDクリニック【レバクリ】

ED治療薬の服用

もうひとつご紹介しておきたい中折れ改善の方法があります。

それがED治療薬の服用です。

一時的にではありますが、勃起硬度、維持力を高めてくれる魔法のお薬です。

有名なところではバイアグラ・レビトラ・シリアス…などがありますが、それぞれに持続時間などに違いがあります。

これらのお薬はドラッグストアなどでは市販されていませんので専門のクリニックを受診して処方してもらう必要があります。

さらに詳しくはこちら→

詳しくはこちら!

ED治療薬ってなんだ?本当に効果はあるのか?安全性も含めて詳しく解説

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まとめ:パートナーのためにも中折れ改善を――

中折れは誰にでも起こりうる症状です。

さまざまな原因がありますが、改善できる可能性はあります。

今回はそんな中折れの改善方法についてお伝えしてきました。

まとめておきますね。

中折れの改善方法

・生活習慣の見直しー血流改善
・心理療法に頼る ーストレス改善
・ED治療薬の服用 ー勃起力改善

大好きなパートナーとの行為中に中折れしてしまうと自分も射精感がなく不満や不甲斐なさを感じてしまうことでしょう。

パートナーの女性側からしても不満が残ってしまいます。

お互いの楽しいセックスライフのためにもこの際に「中折れ」を改善してみてはいかがでしょうか。

【18禁】
\本当はあまり教えたくない秘密の場所/

/マジでヤバいから悪用厳禁!\

 

  • この記事を書いた人

あると

見た目も体型も収入も普通、ごくごく平凡な40代のおじさんです。最近の悩みは前髪が寂しくなってきたこと。仕事がら新しい出会いは少なく、未だ独身貴族を謳歌しています。そんな僕でも月に1~2回のペースで遊べるセフレがいます。イケメンじゃなくてもセフレは作れます。さあ、あなたもセフレのいる生活を手に入れましょう。

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